弥彦村のブランド米「伊彌彦米」が誕生から10年を迎える、特別な節目の年となる本年。
弥彦村では、「令和8年 御田植祭(おたうえさい)」を、令和8年5月20日(火)午前10時00分より執り行いました。
五穀豊穣と農作業の安全を祈念するとともに、
地域農業の振興と環境にやさしい持続可能な循環型農業の推進への願いを込め、毎年開催している祭事です。
あわせて、地域の子どもたちが田植え体験を通じて農業や食の大切さを学び、
ふるさと弥彦への関心や親しみを深めていく機会としても、大切に受け継がれています。
会場は、減農薬・減化学肥料で管理される「伊彌彦米」の栽培ほ場。
当日は、彌彦神社の神官によるほ場お祓いと豊作祈願の祝詞奏上そして御田植えの儀が厳かに執り行われ、
弥彦村長をはじめとする関係者や生産者の皆さまが参加しました。
また、弥彦小学校5年生も参加し、事前学習を経て田植え体験を実施。
地域の農業と伝統にふれる、貴重な一日となりました。


