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令和5年産の弥彦産米とコシヒカリの食味について

今年も残りわずかとなりました。ついこの間まで稲刈りをしていたと思えば、

あっという間に12月となり、弥彦村では新潟の冬らしい光景が広がっています。

一面稲穂が広がっていた田んぼもいまは一面雪景色です。

田んぼと普段であれば奥に弥彦山が見えていますが、真っ白すぎてなにもわかりません。

見渡すとわかりづらいですが、白鳥のすがたも見えます。

 

今年振り返ってみると新潟県産米は、例年にない厳しい年となりました。

そんな環境でも無事収穫まで迎えられたこと、多くの皆様に新米をお届けできていることは、

産地として冥利につきるところです。

(→収穫までの経過はお知らせ一覧。)

 

ちなみに【新米】とは、

その年の秋に収穫して12月31日までに精米し、包装されたものが新米として表示できるとされています。

(参考:消費・安全局消費者行政・食育課「消費者の部屋」)

 

新米として購入を検討されていた方は、この年末年始が最後の購入機会になります!

お忘れないようにお買い求めください。

 

そして、

今年の新潟のコシヒカリは以前にも記載した通り、天候影響もあって白い粒(粉状質粒)が多い状況で、

いつも以上にやわらかく、お粥のようになってしまうケースがあるとお伝えしました。

 

心配していたよりも、いつも通り美味しく召し上がっていただけるケースや感想も多く安心しておりましたが、

いくつかお問合せをいただく中で、

通常の炊飯やエコ炊きの場合、水を少なくしてもうまく炊飯できていないケースが散見されました。

 

早炊きモード(※)にすることで改善されることもあるそうなので、

もし違和感がございましたら以下の資料も参考にお試しいただけると幸いです。

令和5年産の新潟米について(参考:新潟県農林水産部 農産園芸課)

 

※炊飯器はメーカーや機種により性能が異なりますので、コースの名称やその機能を保証するものではございません。ご承知おきください。